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ケトルベルのおすすめメーカー7選|選び方のポイント【初心者必見】

ケトルベルトレーニング用品
  • 「ケトルベル」ってどう選べばいいの?
  • おすすめのメーカーは?
筋トレ先輩
筋トレ先輩

こんなお悩みにお答えします!

これから「ケトルベル」を買う初心者向けに、「ケトルベル」の選び方とおすすめのメーカーを7つ紹介します。


「ケトルベル」を買いたいと思っても、さまざまなメーカーからいろいろな商品が出ているのでどれを買うべきか迷ってしまいますよね。


そこで「ここだけはチェックしよう!」という選び方のポイントを紹介します。


ぜひ最後まで読んで「ケトルベル」を選ぶときの参考にしてください!


ケトルベルの選び方とおすすめメーカー7選を徹底解説!

ケトルベルとは

参照元:Amazon.co.jp

ケトルベルとは、球体の上にハンドル(取っ手)がついているという独特な形をしたウェイトトレーニング用器具のことです。


「やかん(ケトル)」のような見た目をしていることからこのように呼ばれています。


ロシア発祥のトレーニング器具なので、日本ではまだまだ「ダンベル」ほどの知名度はありません。


しかし海外では多くのトップレベルのスポーツ選手が愛用しているトレーニング器具の1つ


ケトルベルが1個あれば全身を鍛えられるので使い勝手が非常に良く、表面の色もカラフルなものが多いので見た目的に楽しいのも特徴です。


これから運動を始めようと考えているトレーニング初心者にもおすすめのトレーニング器具となっています。


ケトルベルの特徴

ではまず、「ケトルベル」についてまだよく分からないという人のために、「ケトルベル」の特徴を具体的に紹介しましょう。


「ケトルベル」を使ったトレーニングはバリエーションが豊富で、さまざまな目的で使用することが可能。


主な使用目的は次の通りです。

ケトルベルを使用する主な目的
  • 筋力アップ
  • 体幹やインナーマッスルの強化
  • 柔軟性アップ
  • 体の可動域を広げる
  • 心肺機能や筋持久力の向上



「ケトルベル」の重心は持つ箇所(ハンドル)ではなくその下部分(球体部分)に位置しているので、「ケトルベル」を使ったトレーニングではバランス感覚が求められます。


「ケトルベル」を動かすと体が「ケトルベル」に振り回される状態になり、それに反発してバランスを取ろうとする力が全身の筋肉を刺激します。


実際に持ってみると分かるかと思いますが、同じ重量の「ダンベル」だったとしても「ケトルベル」の方がだいぶ重く感じます。


振り回す動作を行えば、遠心力によってさらに体感重量が大きくなります。


筋力アップだけでなく体幹やインナーマッスル、持久力なども強化できるので、目的に合わせていくつも器具を買いそろえる必要がありません。


ケトルベルのメリット

メリット

では次に具体的な「ケトルベル」を使う主なメリットについて詳しく見ていきましょう。


ここで紹介するメリットは次の5つです。

ケトルベルのメリット
  • 高重量でもコンパクト
  • 消費カロリーが多い
  • 全身のさまざまな筋肉を鍛えられる
  • 体幹やインナーマッスルも鍛えられる
  • 動作のバリエーションが豊富



高重量でもコンパクト

「ケトルベル」の1つ目のメリットは、高重量になってもコンパクトなところです。


例えば「ダンベル」の場合、重量が増えていくとその分プレートの数も増えていくので、高重量になればなるほどサイズが大きくなっていきます。


しかし「ケトルベル」なら重量が増えてもサイズが変わらずコンパクトで持ちやすく、高重量になればなるほど扱いやすいという特徴があります。


置き場所に困らないので、他のトレーニング器具と比べて気軽に購入できるところが嬉しいですね。


消費カロリーが多い

2つ目のメリットは他のトレーニング器具を使ったトレーニングよりも消費カロリーが多いところです。


「ケトルベル」を使ったトレーニングなら筋トレと有酸素運動を同時に行うことができるので、筋力アップや筋肥大だけでなく脂肪燃焼効果も狙えます。


ジョギングやウォーキングなどの長時間の有酸素運動を行う必要がなくなるので、効率的にカロリーを消費してボディラインを引き締めるのに役立ちます。


全身のさまざまな筋肉を鍛えられる

3つ目のメリットは全身のさまざまな筋肉をまんべんなく鍛えるのに適しているところ


例えば「ケトルベル」を振り回す「スイングの動き」は、非常に多くの筋肉に対して負荷を連続してかけ続けることになります。


「ケトルベル」を支える肩や腕の筋肉以外にも、バランスを保とうとすることで腹筋や背筋などのウエスト周りの筋肉、またお尻や太もも裏の筋肉など、あらゆる部位に対して刺激を与えることが出来ます。


特定の部位に集中して負荷をかける「ダンベル」とは違い、「ケトルベル」は全身の筋肉を鍛えるために使用されます。


体幹やインナーマッスルも鍛えられる

4つ目のメリットは体幹やインナーマッスルも同時に鍛えられるところです。


このコアの部分は通常鍛えるのが難しい部位ですが、「ケトルベル」なら「スイングの動き」に耐えるだけで楽しみながら強化することが出来ます。


目に見える筋肉を鍛えるのと同時に、目に見えないコアの筋肉(体幹やインナーマッスル)を強化することで、痩せやすく太りにくい体を手に入れましょう。


動作のバリエーションが豊富

最後5つ目のメリットは動作のバリエーションが豊富なところ


「ケトルベル」1個でさまざまな種類のトレーニングに取り組めるので、飽きることなく長続きしやすいという大きなメリットがあります。


筋トレなどのボディメイクにおいて、継続することは非常に重要なポイントですよね。


「ケトルベル」だからこそできる多様な動作を組み合わせて、幅広い筋肉に刺激を与えてみてください。



▼ケトルベルを使ったトレーニングのバリエーションはこちら

ケトルベルを使った9つのトレーニング|スイングの効果とは
この記事ではケトルベルについてと、ケトルベルを使ったトレーニングについて紹介します。ケトルベルなら、振り回すような「スイング」動作が可能なので、全身を鍛えるのに効果的です。また高重量でもコンパクトであるというメリットもあります。



ケトルベルの選び方

プログラム

STEP1 材質を決めよう

まずは材質から選びましょう。


サイズは大きく分けると次の2種類に分けられます。

ケトルベルの材質
  • キャストアイアン製
  • スチール製



それぞれの違いを分かりやすく比較したものが次の表です。

比較項目キャストアイアン製スチール製
使用用途一般用競技用
価格設定安め高め
本体サイズ重量によって変わる一定
ハンドルの太さ重量によって変わる一定
耐久性低め高め


初めての人や試しに購入してみたい場合はキャストアイアン製でOK。


重量が大きくなるにつれて本体サイズやハンドルの持ち手が太くなるので、使用する「ケトルベル」の重量に合わせてフォームや握り方を調整してください。


ただし長く愛用していきたい場合は耐久性の面でスチール製がおすすめです。


キャストアイアン製はお手頃な価格が魅力的ですが、やはりビニールがコーティングがされていない製品だと衝撃が加わったときに表面が剥がれたり、欠けてしまったり可能性があります。


初心者ならキャストアイアン製から試してみるのもあり。ただし長期的に考えるとコスパが良いのはスチール製となっています。


STEP2 自分に合った重量を選ぼう

材質が決まったら次に重量を選びましょう。


「ケトルベル」の重量の目安は次の通りです。自分に合った重量を選んでください。

男性の場合

筋トレ歴重量の目安
初心者10~12kg
中級者12~16kg
上級者20kg以上


女性の場合

筋トレ歴重量の目安
初心者2~4kg
中級者6~8kg
上級者12kg以上



適切な重量には個人差がありますので、あくまで参考程度にとどめてください。


重すぎる重量は体に負担がかかりますし、正しいフォームで行うコツをつかんでからの方が良いので、初心者は特に軽めの重量から始めるのがおすすめ。


先ほども説明しましたが、振り回す遠心力によって「ケトルベル」「ダンベル」よりもかなり重く感じるものです。


必ず無理のない重さから始めて、徐々にステップアップするようにしてくださいね。


また重さ別に分かれているものが一般的ですが、可変式タイプの製品もありますよ。

STEP3 コーティングの有無をチェックしよう

コーティング

キャストアイアン製「ケトルベル」を購入するなら、表面にソフトコーティング(衝撃吸収材)がされているものを選びましょう。


床に置くときの衝撃音や振動を軽減し、床面に傷がつくのも防いでくれますよ。


マンションやアパートに住む人でも安心して使うことが出来ます。


ただしあまりにもツルツルし過ぎていると、トレーニング中の汗で滑りやすくなるので注意が必要です。


スチール製「ケトルベル」はもともと耐久性に優れているので、ソフトコーティングがされていない製品が多くあります。


STEP4 ハンドルの持ちやすさをチェックしよう

手の平とハート

「ケトルベル」のハンドルの太さはメーカーやアイテムによって違うため、持ちやすいハンドルかどうかもチェックすべきポイントです。


片手と両手のどちらでトレーニングを行うことが多いかで、ハンドル部分の長さや太さをチェックしましょう。


種目ごとのおすすめのハンドルの太さは次の通りです。

握り方種目ハンドルの太さ
片手スナッチ・クリーン・ゲットアップ・サイドプランクなど細め
両手スイング・スクワット・ツイストクランチなど太め


ハンドルを持つ手に負担がかからないように細かいところまでチェックして、自分に合ったお気に入りの製品を見つけてくださいね。


おすすめのケトルベルメーカー7選を詳しく解説!

おすすめのメーカーとそれぞれの商品の特徴を紹介しますので、どれを選ぶべきか迷ったら参考にしてください。

おすすめのケトルベルメーカー7選
  • KETTLEBELLKON
  • SIXPAD
  • TOP FILM
  •  IVANKO
  • Reebok
  • FIELDOOR
  • 伊藤鉉鋳工所


一つずつ順番にチェックしていきましょう。


KETTLEBELLKON

「KETTLEBELLKON(ケトルベル魂)」「ケトルベル」メーカーの中で最も有名なメーカー。

こちらは床を傷つけにくい柔らかい素材のネオプレーンでコーティングされたキャストアイアン製「ケトルベル」です。

一般のビニールカバーよりもベタつきやニオイが少ないので、ストレスなく使用することが出来ます。

ハンドル部分は凹凸やバリがない表面加工が施されているのもおすすめポイント。

握りやすさを重視したいという人はぜひ詳細をチェックしてみてください。


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SIXPAD


腹筋を鍛えるトレーニング器具でよく知られている「SIXPAD」ブランドの「ケトルベル」

機能性とデザイン性に優れています。

サイズは4kgと8kgの2サイズから選ぶことが出来ますよ。

4kgタイプはサイズが約170×95×170mmで非常にコンパクトなところもおすすめポイント。

「SIXPAD」の世界観を味わいたい人にピッタリですね。


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TOP FILM

プレートを入れ替えるだけ、わずか5秒で重量調整が可能です。

重量ごとに「ケトルベル」を何セットも揃える必要はありません。

トレーニングによって重量を使い分ける事が出来るので非常に便利です。

置き場所に悩まないコンパクトな「ケトルベル」をお探しの人にピッタリ。

興味のある人は詳細をチェックしましょう。


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 IVANKO

「 IVANKO」「ケトルベル」のグリップは通常よりも太め設定。

なのでトレーニングを行っていると自然と握力も鍛えられるようになっています。

ハンドルと球体部分の距離も広めなのでその分バランスが取りづらく、扱いはやや難しめなのが特徴です。

本格的なトレーニングを行いたい人にピッタリの「ケトルベル」となっています。


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Reebok

イギリス発祥のスポーツブランドとしてよく知られている「Reebok(リーボック )」から発売されている「ケトルベル」です。

両手でしっかりと握ってトレーニング可能なワイドハンドル設計になっています。

底面は安定感と転がり防止のフラットデザイン。

知名度の高いメーカーで信頼できる製品を選びたいという人におすすめの「ケトルベル」です。


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FIELDOOR

「FIELDOOR(フィールドア)」スチール製「ケトルベル」です。

特徴はお手軽な値段と豊富な色のバリエーション

防音・キズ防止のPVCコーティングもしっかりと施されていますよ。

インテリアの一部としても楽しみたい人におすすめの「ケトルベル」となっています。


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伊藤鉉鋳工所

品質にこだわった日本唯一の国産「ケトルベル」

一つ一つが伝統の「くわな鋳物」の技法を受け継ぐ職人さんによる手作りです。

価格は高めですが、海外製の大量生産品にはない鋳物の本来の味と温もりを味わうことが出来ます。

こちらは品質にこだわりたい人におすすめの「ケトルベル」です。


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まとめ|ケトルベルのおすすめメーカー7選

この記事では「ケトルベル」の選び方とおすすめのメーカーを7つ紹介しました。


最後にまとめますと「ケトルベル」を選ぶときは、

  • 材質を決めよう(キャストアイアン製ORスチール製
  • 自分に合った重量を選ぼう(筋トレ歴を参考にしながら)
  • コーティングの有無をチェックしよう(特にキャストアイアン製の場合)
  • ハンドルの持ちやすさをチェックしよう(取り組む種目で決める)


この4点を必ずチェックしてから購入しましょう。


きっと自分に合った「ケトルベル」が見つかるはずです。


「ケトルベル」を手に入れたらさまざまなバリエーション種目を楽しみつつ、理想の体づくりに励んでくださいね!


あひる
あひる

さあ、今日も筋トレがんばりましょう!