筋トレが続かない10個の理由と続けるコツ【継続できない人用】

腰に手を当てて立つ人物

筋トレが長く続かない人向けに、筋トレが続かない理由と、続けるコツについて解説します。


 
筋トレが続かなくて、いつも挫折してしまう。。。長く続けるコツが知りたい!


こういった人向けです。


本記事では、私の経験をもとに、筋トレが続かない理由についてまとめました。



筋トレを長く続けていくことは、しんどく、かなりキツいことです。


しかし、少しずつでも続けていれば、確実に効果を実感できるものでもあります。


筋トレが続かない理由は人それぞれですが、今回紹介する内容を参考にしつつ、ぜひ、自分なりの解決策を見つけてみてください。




筋トレが続かない理由と続けるコツ

私の体験から考える、筋トレが続かない理由は以下の通りです。


筋トレが続かない10個の理由

  1. 何から始めればいいか分からないから
  2. 毎日筋トレするのがしんどいから
  3. 効果をまだ実感できていないから
  4. 自分に課したルールがきつすぎるから
  5. 筋トレの優先順位が低いから
  6. トレーニングしかやっていないから
  7. 忙しくて時間が無くなったから
  8. 他に夢中になる趣味ができたから
  9. 他人と比較してしまうから
  10. 周りに筋トレ仲間がいないから


それでは順番に見ていきましょう。


①何から始めればいいか分からないから

筋トレを始めようと思ったものの、どのトレーニングをやればいいのかが分からないパターンです。


最終的なゴールが見えていないので、どこから鍛えればいいのか迷ってしまいます。



筋トレを始めた目的は何ですか?その答えによって取り組むべき内容は違ってきます。


まずは自分がどうなりたいかをイメージしてみてください。


そこからイメージに近づくために、具体的にメニューを組んでみましょう。



分からなければ、いっそプロに任せてしまうのもアリですね。


カウンセリングや体験だけなら無料でやっているところ、結構あります。


こういうキャンペーンもうまく活用していきましょう。



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②毎日筋トレするのがしんどいから

実は、筋トレは毎日やる必要はありません。


むしろ超回復を考慮するなら、休みの日を作る方が効率的です。


ハードなトレーニングをした後に休息日を挟むことで、トレーニング前よりも筋力向上、筋肥大などの効果が見られるようになる現象を言います。



筋肉痛が残っているときはもちろん、しっかりと休んでください。


体が痛むときや集中力がないときは、どうしてもパフォーマンスが下がってしまうものです。



そんなときは休息日と割り切って、思いっきり休むのがコツです。


精神的にも体力的にも回復したら、自然と体を動かしたくなりますよ。



▶トレーニングの頻度に関する記事はコチラ

>>【筋トレの効果的な頻度】筋トレは毎日はやらない方がいい

>>バーベルスクワットの頻度は週2回がベスト【断言できる3つの理由】



③効果をまだ実感できていないから

筋肉が少ない初心者の期間は、効果を実感しにくいです。


効果が感じられないと、このまま続けていて意味はあるのか?とモチベーションが下がってしまいますよね。


個人差が大きいですが、効果を実感し始めるのは、だいたい2~3か月後くらいになります。



トレーニングのペースを週3~4日くらいまで上げれば、もっと早いかもしれません。


なので、はじめのうちはフォームや効かせ方などを習得しておく方が効率がいいです。


間違ったやり方で続けてもパフォーマンスは上がりませんので、正しいやり方を体でしっかり覚えましょう。



ある程度筋肉がついて効果が出始めると、かなりモチベーションがアップします。


自分の体の変化をチェックしておくと、効果を感じやすいので、おすすめです。


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>>【初心者向け】安全にできる!ベンチプレスのやり方と5つの注意点

>>【バーベルスクワットのフォーム】わりと簡単!上手くなれる3つのコツ

>>デッドリフトを徹底解説!正しいやり方と腰痛対策【まとめ】



④自分に課したルールがきつすぎるから

自分の体力・筋力レベル以上のトレーニングを行っていると、当然すぐに限界がやってきます。


筋トレは負荷が高ければいいという訳ではなく、自分の限界ギリギリに挑戦することに意味があります。


レベル以上の高重量で鍛えているとケガのリスクも高まりますし、心も折れてしまいます。



なので、まずは自分の限界重量を理解して、少しずつ、その限界を越えられるように努力することが重要。


目標を高く設定しすぎると結局達成できないことが多く、くじけてしまうので要注意です。


小さい目標を立てて、それを段階的にクリアしていく気持ちで取り組むといいですよ。




⑤筋トレの優先順位が低いから

1日の自由時間を現在どのように使っているのか、一度振り返ってみることをおすすめします。


もし、筋トレの優先度を上げたいなら、無駄に過ごしてしまっている時間を筋トレに当てましょう。


だらだら見続けているテレビや、長時間のネットサーフィンなどが当てはまるかもしれませんね。


ただし、睡眠時間は絶対に削らないようにしてください。



筋肉を成長させるには、睡眠時間はかなり貴重な時間になります。


睡眠時間は短くならない範囲で、筋トレに当てられそうな時間をピックアップするのがコツです。



⑥トレーニングしかやっていないから

筋トレが好きという人は、私も含め、実はトレーニングだけが好きという訳でもないんです。


体が変わっていく過程が好きだったり、毎日の食事管理が楽しかったり、筋トレメニューを考えるのが楽しかったり。


筋トレを続けるためには、こういったトレーニング以外のところも楽しむことが重要なポイントになっています。



また、トレーニングだけで効果を出すのは難しく、食事管理も合わせて行うことが必要です。


トレーニング以外のところにも目を向ければ自然と筋トレ効果も出やすくなるので、より筋トレの楽しさを実感できるようになるでしょう。




⑦忙しくて時間が無くなったから

仕事や家事、他の趣味などで忙しくなってしまったケースですね。


筋トレは、環境が変わったタイミングで自然とやめてしまうこともよくあります。

解決策ですが、ジムに通っていた人は、自宅トレーニングに切り替えると時間を短縮できるのでおすすめです。



ダンベルやチューブさえあれば、わりと何でもできるので試してみてください。


特にチューブなら持ち運びが簡単なので、出張などの外出先でも筋トレができますよ。



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⑧他に夢中になる趣味ができたから

筋トレよりもっと夢中になる趣味がある場合は、そちらを優先してOKです。


また筋トレがしたくなったタイミングで始めましょう。


しばらくトレーニングを休んでも、筋肉には「マッスルメモリー」があると言われています。


筋トレをしばらく休んでも、一定期間内に再開すれば、休む前と同じくらいの筋肉量に戻ることができるとされる筋肉の特性。



そのため、筋肉が完全に「0」になり、スタート地点に戻ってしまう訳ではないのです。


長くトレーニングを続けていればいるほど、マッスルメモリーは力を発揮してくれます。



⑨他人と比較してしまうから

TwitterやYouTubeなどを見ていると、自分よりすごい人がたくさんいますよね。


有名なボディビルの大会に出場経験があるような人や、スポーツジムを経営しているマッチョな人たちなどです。



しかし、どんなにすごい人であっても初心者の期間は当然ありますし、伸び悩んだ時期もあるでしょう。


過去の投稿をさかのぼっていけば、意外と試行錯誤している時期が見れるものです。


自分の筋力を信じて、今はコツコツとトレーニングを続けていきましょう。



⑩周りに筋トレ仲間がいないから

筋トレ仲間がいれば、モチベーションを高く保つことができます。


お互いにいい刺激になるし情報交換もできるので、仲間がいるメリットはかなり大きいもの。



筋トレはきついので、どうしても逃げ出したくなる瞬間が何度かやってきます。


一人ならあきらめてしまうような場面でも、ライバルがいるとやめるわけにはいきません。


どうしても周りに仲間がいないという人は、パーソナルトレーナーという心強い味方を探してもいいですね。



自分に合ったメニューを考えてくれるので、確実に効果を実感したい人には結構おすすめですよ。



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まとめ【筋トレが続かない10個の理由と続けるコツ】

本記事では、筋トレが続かない理由と続けるコツについて解説しました。


最後に簡潔にまとめます。


筋トレを続けるコツは以下の通り。


  1. なりたいイメージを明確に持つ
  2. 筋トレは無理して毎日やらない
  3. はじめは効果が出なくて当たり前
  4. 必ず自分に合ったレベルで鍛える
  5. 筋トレの優先順位を高く設定する
  6. トレーニング以外の楽しさも知る
  7. 短時間でもできるやり方に変える
  8. ブランクが空いても気にせず戻る
  9. 他人とは比べない、自分は自分
  10. 筋トレについて相談できる仲間を作る



筋トレは毎日やらなくても問題ありません。


週1回だけでもいいので、自分に合ったペースで気ままに続けていきましょう。


もし間が空いてしまっても、筋肉にはマッスルメモリーがあるので、できるタイミングでまた再開すればOKです。


トレーニング以外の面も楽しみつつ、筋トレと長く付き合って行けるといいですね。