【BCAAの選び方】初心者でも分かる!チェックリスト

この記事の内容は、BCAAの選び方についてです。

黄色あひる
BCAAを買うとき、何に注意すれば良い?
といった疑問が、解決できます。

 

BCAA選びで迷わないために、ぜひ最後まで読んで理解を深めてくださいね。

 

BCAAの選び方

では早速、BCAAを選ぶ際の確認すべき項目を紹介しましょう。


チェックポイントは次の通りです。


BCAA購入時のチェックリスト

  1. BCAAの比率
  2. 成分
  3. 形状タイプ
  4. コスパの良さ



順番に詳しく解説します。

 

①BCAAの比率

まず一つ目のチェック項目は、BCAAの比率です。

BCAAには、

  • バリン
  • ロイシン
  • イソロイシン


の3つのアミノ酸が含まれていますが、これらの理想的な比率は「1:2:1」(バリン:ロイシン:イソロイシン)となります。

この比率は母乳をもとにして、体内への吸収と負担を考えて導き出されたもので、黄金比率とも呼ばれます。

特別な理由がなければ、BCAAの比率「1:2:1」となっている商品を選ぶと良いでしょう。

ほとんどの商品は、この「1:2:1」の比率を採用しています。

 

②成分

2つ目のチェック項目は、BCAA成分です。

BCAAの1回の摂取量は、一般的に2,000mg以上が良いと言われています。

2,000㎎以上の摂取量なら、2時間経っても血中のBCAA濃度を高い状態に保てるからです。


そのため、1食で2,000㎎以上をちゃんと摂れるかどうか、確認しておく必要があります。


  • カプセル・錠剤タイプの場合、1食何粒必要になりそうか?
  • パウダー・ゼリータイプの場合、1食何g必要になりそうか?


出来るだけ、手間をかけずに摂取できる商品を選ぶことが重要です。

また、BCAA以外に含まれている成分で選ぶのも良いですね。


BCAAを活用する目的に合わせて選びましょう。


③形状タイプ

3つ目のチェック項目は、サプリの形状タイプです。


サプリメントの形状

  1. パウダータイプ
  2. 錠剤タイプ
  3. カプセルタイプ
  4. ゼリータイプ

 

代表的なものは、上記の4種類になります。


①パウダータイプ

メリット

  • 価格が安い
  • 吸収率が良い
  • 水分補給も同時にできる


パウダータイプは水に溶かして飲む手間がかかりますが、他の形状タイプよりもリーズナブルで、水分補給も一緒に行うことが出来ます。

吸収速度が速いので、トレーニング前の栄養補給にピッタリです。


②錠剤タイプ

メリット

  • 持ち運びがしやすい
  • 苦みを感じにくい
  • 1粒のサイズが小さく、飲みやすい


錠剤タイプは、パウダータイプよりやや割高になりますが、持ち運びがしやすく、飲みやすいのがメリット。

持ち運びが簡単なので、外出先にも持っていくことが出来ます。


③カプセルタイプ

メリット

  • 持ち運びがしやすい
  • 飲むときの手間がかからない
  • つるんとした食感で、飲み込みやすい


錠剤タイプよりも味がほとんどせず、表面もつるつるしているので、さらに飲み込みやすくなっています。

ただし、1粒のサイズは錠剤よりも大きい傾向にあるので、注意は必要です。

錠剤タイプ同様、持ち運びのしやすさや、手軽さが大きなメリットと言えるでしょう。

 

④ゼリータイプ

メリット

  • 飲むときの手間がかからない
  • 水分が手元に用意できなくても飲める
  • 小腹を満たすことも出来る


ゼリータイプは、継続すればするほどコストがかかってしまいますが、水分が手元になくても飲むことが出来る便利さがあります。

また満足感があり、小腹も満たしてくれるので、長時間のトレーニングを行う際の栄養補給に役立ちます。



手軽さを重視すると、コストがかさんでくるので、お財布事情と相談しながら、好きなタイプを選びましょう。

「トレーニング前に飲むならパウダータイプ」、「外出先で飲むならカプセルタイプ」などといったように、飲むタイミングで使い分けるのもおすすめです。


④コスパの良さ

4つ目のチェック項目は、コスパの良さです。

商品本体の価格だけを比較するのではなく、

  • 1回あたり(2,000mg)の価格はいくらか
  • どのくらいもつのか(内容量は何日分か)


といった部分も確認することが大切です。

メーカーによって記載方法がバラバラなので、価格は1回分の目安である、2,000mgあたりの価格で比べましょう。

 

BCAAの選び方|まとめ

この記事では、BCAAの選び方について解説しました。

長く継続していくためには、飲みやすさ・手軽さに重きを置きながらも、価格をなるべく抑える必要があります。

チェックリストを参考にしながら、あなたにピッタリのBCAAを見つけてくださいね。