初心者でも簡単!フィッシュオイルサプリの飲み方

この記事の内容はフィッシュオイルの効果的な飲み方です。

黄色あひる
フィッシュオイル買ってみたけど、いつ飲むのが良い?


といった疑問にお答えします。


飲むタイミングに迷っている人は、ぜひ参考にしてくださいね!


フィッシュオイルの効果的な摂り方

では早速、フィッシュオイルの効果的な摂り方について解説します。


結論から言いますと、

  • サプリメントは、朝食後に飲む
  • 食品から摂る場合は、なるべく生で食べる


上記の通りとなっています。

フィッシュオイルをサプリから摂る場合

フィッシュオイルは朝食後に飲む

時計

フィッシュオイルのサプリメントは、朝食後に飲むのがおすすめ

夕方より朝に飲む方が、血液や肝臓の中性脂肪を下げる効果があると言われているからです。


※マウスを使った実験で、飲む時間によって効果に違いがあることが明らかになっています。


朝の時間帯ならいつでもOKですが、


朝食後、または朝食と一緒に


と決めておいた方が、飲み忘れを防ぐことが出来ますよ。


脂肪が多めの食事と一緒に摂ると、胃腸への負担を減らす効果も期待できます。


体調管理も兼ねて、朝食後にフィッシュオイルを飲んで、良い1日をスタートさせましょう。


フィッシュオイルを食品から摂る場合

なるべく生の状態で食べる


フィッシュオイルが多く含まれている食品
DHAマグロの脂身、サバ、サンマ、ブリ、ハマチなど
EPAマグロの脂身、サバ、イワシ、キンキなど



フィッシュオイルの主成分であるDHAEPAは、青魚(イワシ、サンマ、サバ、マグロなど)や甲殻類(カニやカキなど)に多く含まれています。


熱に弱い性質があるので、フィッシュオイルを効率よく摂るには、魚を生の状態で食べるのが一番おすすめです。


酸化を防ぐために調理法を工夫しよう

先ほど説明したとおり、フィッシュオイル魚を生の状態で食べるのがベストです。


しかし、魚には酸化しやすいという特徴があるので、常に生で食べ続けるのは難しいですよね。


そこで、フィッシュオイルを無駄なく摂るために、覚えておきたい調理のポイントを紹介します。


調理のポイントの例
  • 焼くときはオリーブオイルを表面に塗る
  • 野菜を下に敷いて、野菜にフィッシュオイルスープを吸わせる
  • 鍋やスープでフィッシュオイルスープごと食べる




フィッシュオイルを酸化から守るには、直火で焼くよりも、オリーブオイルを表面に薄く塗ってから焼く調理法がおすすめです。


また、フィッシュオイルスープごと食べられるように工夫すれば、より多くのフィッシュオイルを摂取できます。



フィッシュオイルの摂取量の目安

では続きまして、量の目安について解説しましょう。


フィッシュオイルの最適な摂取量はどのくらいなのでしょうか?


厚生労働省により策定された「食事摂取基準」では次のように示されています。


1日に必要な摂取量
  • 成人男性の場合 2.0g~2.4g
  • 成人女性の場合 1.6g~2.0g

(厚生労働省策定「日本人の食事摂取基準(2015年版))



ただし、この数字はDHAEPAだけの量でなく、オメガ3脂肪酸全体での目安量となるので注意が必要です。


DHAEPAは、他のオメガ3脂肪酸と機能で区別するのが難しいためです。


また、あくまで欠乏症を予防する観点から設定されたものなので、これが上限になるというわけではありません。


個人の体格によっても摂取量はそれぞれ違っています。


では、

黄色あひる
あひる
たくさん摂取しても良いの?


ということですが、欧州食品安全機関(EFSA)によると1日5g、アメリカでは3gの摂取でも特に問題はないようです。


DHAEPAは熱に弱いので、毎日魚を食べている人でも、食事だけで十分な量を摂取するのは難しいとされています。

DHAEPAの不足分を補うためには、食事だけでなく、サプリメントを利用するのが効率が良いと言えるでしょう。
サプリメントなら、

  • 魚が嫌いで食べられない
  • 魚を食べる習慣がない

という人でも、気軽に取り入れられるのがメリットですね。


一度に大量に飲むよりも、複数回に分けてかつ食事と一緒に摂ると、より効果的です。

フィッシュオイルの注意点

注意事項

フィッシュオイルを飲むにあたって、2点注意すべきポイントがあるので、必ず確認しておきましょう。


注意点① 血が止まりにくくなる

フィッシュオイルを摂り過ぎると、出血が止まりにくくなる可能性があります。


血流が改善されることは好ましいことなのですが、摂取量が多すぎると、血液がサラサラになり過ぎてしまいます。


医薬品として服用する範囲内の量を超える、1日3g以上の摂取になると注意が必要です。


出血を伴う手術、例えば抜歯の予定がある場合には、数日前から服用を中止しましょう。


必ず担当の医師などに相談して判断してください。自己判断は危険です。


体質やその日の体調に合わせて、摂取量を考える必要があります。


注意点② 水銀などの汚染物質に注意する

食べる魚の種類によっては、水銀が多く含まれている可能性があるので注意が必要です。


普通に食べる場合には問題はありませんが、一度に大量に食べたり、毎日食べ続けたりするなどといったことは控えるようにしてください。


小さい子どもや妊婦さんは、特に注意が必要です。


白あひる
筋トレ先輩
フィッシュオイルは、あくまでサポート役。頼り過ぎないように注意しよう!


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まとめ|フィッシュオイルの飲み方

この記事ではフィッシュオイルの効果的な飲み方について詳しく解説しました。


適切な飲み方をすれば、筋トレの頼もしいパートナーとなってくれるでしょう。



フィッシュオイルの飲み方をマスターして、日々の筋トレに役立てましょう!


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