【バーピー】ダイエットに効果的な筋トレ|筋トレ×有酸素運動で脂肪を燃やそう

ジャンプトレーニング種目

バーピーはダイエットに非常に効果的!

この記事では、筋トレと有酸素運動の要素を合わせ持った全身運動、「バーピー」を紹介します。


バーピーでは、腕立て伏せやスクワットなどの筋トレメニューを連続的に行うことで筋肉に強い刺激を与えながら、ジャンプなどの有素運動を行いカロリーを消費します。


  • 自宅でカロリーを消費する運動がしたい
  • 短期間でダイエットを成功させたい


という人に、とてもオススメのトレーニングです。


ぜひ最後まで読んで、バーピーで魅力あるカラダを手に入れましょう!


あひる
あひる

筋トレ×有酸素運動はダイエットに理想的!




バーピーとは

バーピーの基礎知識

バーピーとは、1930年代に活躍した生理学者ロイヤル・H・バーピーによって考案されたもので、胸と脚の筋肉を鍛えるのと同時に有酸素運動も出来るトレーニングです。


一般的な有酸素運動よりも取り組む時間が短いですが、筋トレと有酸素運動を同時に行うことで脂肪がスムーズに燃焼されます。


バーピーは高強度なトレーニングを行う分、比較的短い期間でもちゃんと成果を出すことが可能なんです。



バーピーの消費カロリー

バーピーの消費カロリーは、1分あたり約5キロカロリーと言われています。


高強度なトレーニングなだけあってやっぱり消費カロリーはすごいですね。ランニングは1時間走ってやっと約120キロカロリー程度。


そのため100キロカロリーを消費するなら、ランニングを1時間するよりも、バーピーを20分間やったほうがおトクということになりますね。



バーピーの効果

では次に、バーピーの効果を紹介します。期待できる主な効果は次の2つです。

バーピーの効果
  1. ダイエット効果が期待できる
  2. 持久力が鍛えられる




1. ダイエット効果が期待できる

バーピーは全身を使うトレーニングなので、脂肪燃焼効果があります。


それぞれの動作を正しいフォームで繰り返し行うことで、全身の筋肉に強い負荷をかけながら効率よく鍛えていくことが出来ます。


筋肉がつくと基礎代謝も上がっていくため、さらに痩せやすい体になり、全身のスタイルアップにつながります。


運動不足だと感じている人は、特に脂肪燃焼効果が出るのが早いという特徴もありますよ。



2. 持久力が鍛えられる

一連の動作を繰り返し反復しながら行うことで、筋肉とともに肺活量も鍛えられるので持久力もアップします。長期間バーピーを続けていると、動作を繰り返せる回数もだんだんと増えていきます。


持久力がアップすると、トレーニング中だけでなく、日常生活のあらゆる場面でも疲れにくいカラダを手に入れることが出来ますよ。


走るときや階段を上り下りするときに「息切れしやすいな」と感じる人は、ぜひバーピーで持久力を高めましょう。


バーピーのメリット

バーピーのメリットは次の通り。

バーピーのメリット
  1. 好きなタイミングで出来る
  2. 効果が出るのが早い




1. 好きなタイミングで出来る

自分の好きなタイミングで出来るところが、まず一つ目のメリットです。


バーピーは特別なトレーニング器具や道具の準備をする必要がありません。また、トレーニングスペースもほとんど取りません。


ジムに行く必要もないので、誰でも自宅でカンタンに始めることが出来ます。


自宅でふと思い立ったときに出来るところは、バーピーの大きなメリットですね。


あひる
あひる

バーピーをするときの音は結構響くので、マンションに住んでる人は音が床に響かないようにだけは注意してね!

筋トレ先輩
筋トレ先輩

どうしても心配ならマットを引くといいよ!


ヨガマット

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2. 効果が出るのが早い

脂肪燃焼効果が高いので、トレーニングの効果が出るのが早いところもメリットです。


続けていくと、自分のカラダの嬉しい変化にちゃんと気づくことが出来るでしょう。


とても効率が良く、「早く効果を実感したい!」という人にはピッタリ。


トレーニングの効果を実感出来るようになるまでの時間が短ければ短いほど、筋トレのモチベーションも維持しやすくなりますね。



バーピーのやり方

では早速、バーピーのやり方をチェックしましょう。



① 直立した状態からスクワットの姿勢をとります。


② すばやくカラダを前に倒して両手をつき、腕立て伏せを行います。


③ すぐにカラダを起こして立ち上がり、再び直立した状態へ戻ります。


④ 腕を上げてカラダを伸ばしながら軽くジャンプします。




この一連の動作を連続して行いましょう。出来る限り素早い動作で行うのが負荷を高めるポイントです。


この全身運動は運動強度が高くてとてもキツイですが、このそれぞれの一連の動作が正しく出来ていないと、こなした回数に数えることはできません。


なるべくカラダを大きく動かすことを意識しながら行いましょう。



バーピーの注意点

では最後に、バーピーをやる上での注意点を紹介します。

バーピーの注意点
  1. 息は止めずに行う
  2. 膝を曲げて着地する
  3. 慣れない間は無理をしない
  4. 必ず準備運動を行う



1. 息は止めずに行う

息は止めずに、自然な呼吸法を意識してください。


息を取り込むと酸素が全身に行き渡り、有酸素運動の効果を最大限に発揮できるようになります。


ダイエット効果を高めるためにも、呼吸を意識して行うのがコツです。



2. 膝を曲げて着地する

ジャンプした後に着地するときは、膝関節を曲げながら着地しましょう。


膝関節を伸ばしたまま着地すると膝関節に衝撃が直接伝わり、膝を痛める原因となってしまいます。


バーピーを行う場合、着地するときには膝を曲げる注意が必要です。



3. 慣れない間は無理をしない

バーピーは高強度なトレーニングなので、慣れない間は決して無理をしないようにしましょう。


はじめのうちは正しい動作で行えるように、1つ1つの動作を確認しながらゆっくりのスピードで行ってOKです。


また、腕立て伏せがしんどい場合も省いてしまって問題ありません。その場合は、胸を床につける動作に置き換えてください。


腕立て伏せの動作は、バーピーに慣れて徐々にこなせるくらいの筋力や持久力がついてきてからチャレンジしましょう。


自分のレベルに合わせたやり方で、その都度工夫をしながら、トレーニングを続けて行くようにしてくださいね。



4. 必ず準備運動を行う

バーピーでは全身に強い負荷がかかるので、トレーニング前は必ず準備運動を行なってください。


準備運動なしで始めると、膝や股関節を痛めてしまうかもしれません。筋肉と違って関節を痛めるとなかなか治りにくいので特に注意が必要です。


ケガをするとトレーニングを諦めなくてはならなくなります。安全にトレーニングを行うために、ストレッチなどの準備運動は念入りに行いましょう。



まとめ

この記事では、筋トレと有酸素運動の要素を合わせ持った全身運動として「バーピー」を紹介しました。


はじめのうちは結構キツくて大変だと思うので、自分のできる範囲内で無理をせずにバーピーを続けていきましょう。


続けていくうちに筋力や持久力がついて楽にこなせるようになり、カラダにも嬉しい効果がだんだんと出始めます。


理想のカラダづくりに、バーピーを活用させましょう!



あひる
あひる

さあ、今日も筋トレがんばりましょう。